下田にある南豆製氷所の再生が、市民の力を中心に進んでいる。その活動報告を行うとともに、全国各地の事例を参照しながら、まちを使う、活かす営みとしての新しい「保存」活動について議論する。ゲストは阿部仁史、五十嵐太郎、藻谷浩介。80人。
■「まち遺産の活かし方small town heritage
-下田・旧南豆製氷の再生について」
・日時:11月27日(日)午後 (14:30-17:30)
・会場:INAX銀座ショールーム(東京都中央区京橋3-6-18)8階セミナールーム
(最寄駅は銀座線京橋駅 2番出口(徒歩30秒))
・ゲスト:阿部仁史(建築家)五十嵐太郎(歴史家・建築批評)・藻谷浩介(日本政策投資銀行)
・司会:清家剛(東京大学)
・定員:80名(無料・申込み先着順)
・主催:NPO地域再創生プログラム,南豆製氷応援団,下田市
・URL:http://nanzu.net
下田の「まち遺産」である南豆製氷所の再生が、市民自身の力を中心に進んでいる。このイニシアティヴの動きについての報告とまたその射程について、全国各地の事例と重ね合わせて考える。まちを使う、活かす営みの中での新しい「保存」活動の形について開かれた議論を行う。
なお、12月3日には下田市現地において関連ワークショップが予定されている。
連絡先:NPO地域再創生プログラム http://www.npo-rprogram.jp
(新堀 学):070-5555-1764
申込は(氏名、住所、所属連絡先、予約人数)を明記の上、下記e-mailアドレスまで。
申込み・問合せ:mail:contact@nanzu.net / fax: 020-4667-4164