谷口吉郎とイサムノグチのコラボレーションにより建築された慶応義塾大学「新萬来舎」の魅力を紹介する講演会。川向正人をモデレーターに、隈研吾が語る。先着10名。
谷口吉郎とイサムノグチのコラボレーションにより建築された慶応義塾大学「新萬来舎」が惜しまれつつも解体されてもう2年になりました。
萬来舎の稀有な空間の魅力を多くの人々に伝えたいとの気持ちから、当時の新萬来舎の情景を約50点の写真パネルにより構成された展覧会を北海道、美唄、金沢、高松、京都、酒田と巡回して、このたび東京での開催となりました。
本展覧会の期日は土日祝日をのぞく11月14日~30日の10時~18時ですが、東京での開催を記念して、有名建築家の方々をお招きして期間内に3回のギャラリートークを行います。
第一回 11月18日 (金) 15:00~17:00 青木志郎、小西敏正、白浜謙一、杉山真一、真崎敏子、山岸 健、
川向正人 (モデレーター)
「萬来舎/思い出と保存」
第二回 11月21日 (月) 15:00~17:00 堀越英嗣、横河健、
川向正人(モデレータ)
題「萬来舎/建築、彫刻、ランドスケープ」
第三回 11月30日 (水) 15:00~17:00 隈研吾、
川向正人(モデレータ)
題「萬来舎/何を残し、伝えたか」
各講演は先着10名様ずつの合計30名様となっております。
入場料はお一人様千円となっております。
お申し込みはお名前と、どなたのギャラリートークかをお書き添え
の上、以下アドレスにメールでお送り下さい。
banrai@zap.att.ne.jp
なおFAXでもご利用いただけます
03 3272 5660