日本最古の禅寺「建仁寺」に、ドイツ・ブラウン社のデザインを数多く手掛けた工業デザイナー、ディーター・ラムスが40点余りの代表作品を自らインスタレーションする。彼が多大な影響を受けたという日本の伝統意匠、禅庭の中で、華飾を排した機能重視のデザイン哲学が表現される。
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