新開地生誕100年の饗宴・饗宴準備ワークショップ 「アトリエ・ワン/紙のアーチ」

10/09/2005

アトリエ・ワンと一緒に折り紙のアーチを建て、活用法を探るワークショップ。この紙のアーチは、神戸・新開地の埋め立て工事完成(1906)から100年を記念して行われるアート・フェスティバル「新開地生誕100年の饗宴」において、会場間をナビゲートする装置として使用される予定。

プレスリリース、募集要項など: 

□□新開地アートストリート(SAS) まちの資産運用□□
□□□□□□ 新開地生誕100年の饗宴 」□□□□□□□
饗宴準備ワークショップ 「アトリエ・ワン/紙のアーチ」

2005年11月、湊川を埋め立てたこの地が産声を挙げて100年、
震災から神戸が復興して10年になります。
これを記念して、神戸アートビレッジセンターでは、
秋から冬にかけて「新開地生誕100年の饗宴」を実施します。

10月には饗宴準備としてワークショップを実施します。
まちの歩き方・使い方を多岐に渡る視点で提案する建築家ユニット/アトリエ・ワンが、
各場所で展開するアートパーティーのナビゲーション装置「紙のアーチ」を設計。
新開地生誕100年を祝うまちの賑わいから、
震災10年の神戸から発信する自分で作れる避難シェルターの新提案まで、
多様な可能性を秘めた優れものです!
ジャカルタ、オーストラリアなどでのプロジェクト報告と共に、
実制作に加え「新開地妄想劇場」と題した「紙のアーチ」の活用法の実験を試みます。

まちで繰り広げるアートパーティーを皆さんで盛り上げませんか?
ふるってご参加をお待ちしております!

1)メインワークショップ
 10/1(土)、2(日)11:00~(先着25名・両日参加の方優先)
2)自主制作ワークショップ
 10/3(月)、5(水)~9(日)11:00~(1日のみの参加可能)
※いずれも無料、要申込、詳細はお問い合せ下さい。
参照URL:http://kavc.or.jp/art/sas/atelier1/

スポット
データ
開催: 
10/01/200510/09/2005
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