デザインを中核とした独自のブランド哲学をもつブラウン社の展覧会。プロダクト・デザインとコミュニケーション・デザインの合一をいち早く図り、CIを確立するなど、ディーター・ラムスを迎えて現在にいたる50年間、世界のデザイナーに影響を与えつづけたその魅力に迫る。展示のアート・ディレクションは織咲誠、空間デザインは柳沢潤が担当。
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