「なんのためにだれが使う」「どのように使われるか」を常に問いながら、人が介在する「道具」、道具のまわりの「関係性」をデザインするという一貫した姿勢で活動をしている小泉誠の作品展。小泉自らが展示構成を行い、プロダクトに表現された形の意味とモノづくりの原点が体感できるようになっている。
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