『新しい構法による間伐材を活用した住宅の技術開発コンペ』

10/31/2005

多様な機能を有する森林の整備と地域林業の活性化を計るため、間伐材など中小径材の住宅建築分野での利用拡大を目途に、アイデアに優れた斬新な間伐材などを利用した住宅の構法を広く募集する。入賞作品は、実用化のための技術的検討・実験的検証などを行う。08/01/2005に募集開始。

プレスリリース、募集要項など: 

『新しい構法による間伐材等を活用した住宅の技術開発コンペ』募集要項について

 当財団では、「新しい構法による間伐材等を活用した住宅の技術開発コンペ」を実施致します。
本コンペの狙いとするところは、地球温暖化防止を含め多様な機能を有する森林の整備と地域林業の活性化です。このためには、間伐の着実な実行と地域材の有効な活用が必要です。
そこで今回、間伐材等中小径材の住宅建築分野での利用拡大を目途に、技術的検証が未完成であってもアイデアに優れた斬新な間伐材等を利用した住宅の構法を広く募集します。入賞作品につきましては、間伐材等活用住宅構法検討委員会において実用化のための技術的検討・実験的検証等を行います。
なお、募集概要は下記のとおりです。


【募集締切】平成17年10月31日
【募集内容】新しい構法による間伐材等を活用した木造住宅の計画を募集
【応募資格】応募資格に制限なし(学生、グループの参加も可)
【設計条件】間伐材等を活用した新しい構法が提案されていること。
その構法を活用した、快適な居住性を持つ木造住宅が提案されていること。
【 賞 】農林水産省林野庁長官賞、国土交通省住宅局長賞(予定)、(財)日本住宅・木材技術センター理事長賞、審査委員長賞 … 各賞とも1点
奨励賞 … 数点
【審査委員】審査委員長  隈  研吾(隈研吾建築都市設計事務所 所長) 
       審査委員  妹島 和世(妹島和世建築設計事務所 所長)
        〃     稲山 正弘(東京大学大学院 助教授)
        〃     腰原 幹雄(東京大学生産技術研究所 助教授)
        〃    神谷 文夫(森林総合研究所 構造利用研究領域長)
        〃    西村 勝美((財)日本住宅・木材技術センター 常務理事)
【コーディネーター】   中崎 隆司(生活環境プロデューサー、建築ジャーナリスト)、小巻 哲(編集者)、佐藤 淳(佐藤淳構造設計事務所 主宰)
         
◇主催  財団法人 日本住宅・木材技術センター
◇後援  農林水産省林野庁、国土交通省(予定)

その他、応募方法等の詳細につきましては、当財団のホームページに掲載致します。
ホームページアドレス:http://www.howtec.or.jp/

データ
応募締切: 
10/31/2005
主催者: 
(財)日本住宅・木材技術センター
画像 

関連イベント

本・商品(Amazon)

ボイス