全長196mの沼を土壁で囲む「森の砦」や、高さ6.5m、幅30mの泥と藁による彫刻作品「盆景-Ⅱ」など、自然の地形や眺望を取り込み、泥や藁などを用いて新しい大規模な野外彫刻を作り上げる古郡弘の展覧会。今回は、博物館企画展示室を飛び出し、エントランスエリアに土の砦が出現、「盆景(小さな風景)」を作り出す。
場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している