場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
村野藤吾は戦中から終戦直後にかけてどのような仕事をしていたのか。京都工芸繊維大学所蔵の村野の図面から、1940年代の作品にスポットを当てる。横須賀海軍施設や大丸天津店、宇部の工場群、京都公楽など、作品10数点の写真や模型を展示し、村野の知られざる時代の仕事を立体的に検証する。