建築家・原広司が、集落調査から導き出した「ディスクリート(離散的な)」「ディスクリートネス(離散性)」という概念に焦点をあて、都市の理想像を描く。会場には、コルドバに建設予定の実験住宅の1/5模型と、離散モデルを示す1/100模型などを展示。また、講演会、講座を会期中に行う。
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