市民、取手市、東京芸術大学の三者が、1999年より共同で行っている取手アートプロジェクト(TAP)。今年11月に予定しているTAP2004に先立ち、アートとまちづくりについて考え、情報交流や議論をおこなうフォーラムを開催する。初回は、TAPの軌跡をたどりつつ、市民主体のアートプロジェクトがまちに「残していくもの」について、さまざまな立場から議論する。
11月に開催されるTAP2004に先立ち、TAPフォーラムを開催します。
そもそもTAPとは何なのか、これからのアートプロジェクトに若い世代は何を期待しているのか、実際にTAPの運営に携わっているインターンが中心となって企画運営するフォーラムです。
みなさまの参加をお待ちしております。
◇TAP2004の詳細は、随時ウェブサイトにて発表してまいりますので、こちらもご参照下さい。
→http://www.toride-ap.gr.jp
■■TAPフォーラム2004 Vol.1「何が残るか、何を残すか」開催!■■
TAPフォーラムは、アートとまちづくりについて考え、情報交流や議論をおこなう場です。初回となるVol.1では、TAPの軌道をたどりつつ、市民主体のアートプロジェクトがまちに「残していくもの」について、さまざまな立場でプロジェクトに関わる面々が議論します。
日 時:7月4日(日)13:30-16:00(開場13時)
会 場:取手福祉会館2階 会議室D
定 員:70名 参加無料(要申込)
第1部:「あしあと、ゆくさき。積層するプロジェクト」
過去5年間の活動をTAP運営スタッフが振り返り、今年の方向とそのねらいを語ります。
パネリスト:渡辺好明(東京藝術大学美術学部助教授)
森山昌輝(アート取手代表)
司会:熊倉純子(東京芸術大学音楽学部助教授)
第2部:「何が残るか?何を残すか?」
ゲストスピーカーを囲んで、市の内外からTAPに集う若者たちが将来への期待を語ります。アートがまちに残してゆくものは?まちとアートの相互作用とは?
パネリスト:秋元雄史(ベネッセ アート サイト アーティスティックディレクター)
横山優子(TAPインターン)
福田なな(TAP運営スタッフ)
司会:森 司(水戸芸術館現代美術センター学芸員・TAP塾講師)
懇親会:「ビールで乾杯☆」(参加費1000円程度)
○参加申込方法
1:ウェブサイト上の参加申込フォームから
→http://www.toride-ap.gr.jp/trap/forum_top.html
2:「フォーラムVol.1参加希望」と連絡先(住所・氏名・電話・FAX・E-mail
懇親会への参加の有無を明記のうえ、FAXおよびE-mailでお知らせください。
→E-mail:tap-info@ima.fa.geidai.ac.jp
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お問い合わせ
取手アートプロジェクト実施本部
E -mail:tap-info@ima.fa.geidai.ac.jp
TEL&FAX:0297-72-0177
O P E N:火・木10:00-15:00 金・土13:00-17:00