ユニバーサルデザイン・プロスタッフ養成講座(初級編)

02/18/2004

ビジネスの現場で実践的にユニバーサルデザイン導入に取り組む者を対象とするセミナー。ユニバーサルデザインの基本と、導入に際して必要な知識や関連技術について、実際に製品化された事例を題材としながら解説、演習を行う。講師は、トライポッド・デザイン代表、中川聰。

プレスリリース、募集要項など: 

日経デザイン●プロスクール
ユニバーサルデザイン・プロスタッフ養成講座(初級)

ビジネスの現場で実践的にユニバーサルデザイン(UD)導入に取り組まれる方を対象に、UDの基本と、導入に際して必要な知識や関連技術について、実際に製品化された事例を中心に、具体的かつ詳細にわたり解説、演習を行います。

日時 2月18日(水) 13:00~17:00
会場 日経BPラーニングセンター(東京・新橋) 会場地図
東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル2F
JR線「新橋駅」から徒歩2分
講師 中川聰 トライポッド・デザイン代表
プロダクトデザイナーで、日本におけるユニバーサルデザインの提唱・実践における第一人者。ユニバーサルデザインフォーラム副理事長
受講対象 UD導入に実践的に取り組む製品の企画・開発担当者、プロダクトデザイナー
定員 40人(定員に達し次第締め切らせていただきます)
受講料 一般 24,000円(税込)
日経デザイン読者特価 19,000円(税込)

講座内容

13:00~14:50
第一セッション●ユニバーサルデザインの発想と定義について―UDの原則、ガイドラインの解説とUD製品開発の事例研究

・ユニバーサルデザインの基本理解:
米国で生まれたユニバーサルデザイン7原則の理解を中心に、ユニバーサルデザインの基本を学んでいただきます。
・ユニバーサルデザインのガイドライン:
ユニバーサルデザインの7原則をもとにして、実際の製品開発に適した形で 開発された「プロダクト・パフォーマンス・プログラム」を中心に、製品開発にUDを導入するにあたって必要とされる評価方法やガイドラインについて解説いたします。

・製品開発の事例研究―ユーザー観察のポイントを探る:
UD製品の開発にはユーザー自身が生活の中でどのような不便を感じているかを読み取り、それを製品開発につなげることが非常 に重要です。従来の発想を超えた様々な発見を得、新たな製品開発につなげるには、どのようなポイントに注意してユーザーを観察すればよいのか。製品開発プロジェクトの実例を交えながら学んでいただきます。

15:10~17:00
第二セッション●ユニバーサルデザインの実験--身体機能の様々な状態を体験する

・「視覚、触覚、握力」の個人差と加齢による変化:
ユニバーサルデザイン製品の開発には、多様な身体的個性を持った一人ひとりのユーザーへの理解が不可欠です。人間の視覚や触覚、握力などの身体機能が個々のユーザーによってどのように違っているのかを理解することで 、UD製品開発のポイントをより深く理解いただきます。

・ユニバーサルデザインの実験:
加齢や障害の有無によって「視覚、触覚、握力」がどのように変化するのかを実験を通してシミュレーションします。身体機能の様々な状態を実際に体験していただくことで、UD製品開発のための観察力をより深めるととも に、着想力を養います。

※ 講師、内容等は一部変更になる場合がございます。
※ お申し込みの後、受講券・受講料請求書・会場地図を郵送いたします。

スポット
データ
開催: 
02/18/200413:0017:00
登録締切: 
02/16/2004
主催者: 
日経デザイン
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