1951年、住宅を大量供給する必要から、東大吉武泰水研究室が提案したのが公営住宅標準設計「51C」。「51C」がなぜ現代の建築家に影響を与え、今も語り続けられるのか、当時大学院生として設計に参加した鈴木成文と、上野千鶴子、山本理顕による2週連続、2回のシンポジウム。コーディネーターは布野修司、五十嵐太郎。
2004年2月20日(金)19:00~21:00 鈴木成文・上野千鶴子/布野修司(司会進行・コーディネート)
2004年2月27日(金)19:00~21:00 鈴木成文・山本理顕/五十嵐太郎(司会進行・コーディネート)
一般/各2000円 学生/各1000円 定員/全250名(応募多数の場合は抽選)
問合せ:Kスタジオ 〒170-0005 東京都豊島区南大塚1-2-16-103 TEL・FAX/
03-3941-8809