シンポジウム「記録と表現 …アーカイヴを作る・使う」

10/25/2003

テーマは「文化・民族・芸術の記憶。生きのびるためのデジタルアーカイヴ」。グローバル化にともない、世界の文明の多様性が失われつつある中で、アーカイヴの持つ可能性を探る。

プレスリリース、募集要項など: 

シンポジウム
「文化・民族・芸術の記憶:生きのびるためのデジタルアーカイヴ」
グローバル化と今世紀世界95%の言語消滅,イラク博物館略奪.人類と個人にとってのアーカイヴの意味と可能性を様々な視座より照射,シニカルにならず明るく楽しく前向きでありながら,なおかつ確実な手法を探ります.ひとりでもみんなでも,むりなくおもしろく.
日時:2003年10月25日(土)午後2時―
場所:ICCギャラリーA内
入場料(展示含む):一般300円/大学生以下無料
定員:200名(先着順)
出演者:平尾大輔(早稲田大学文化遺産デジタルアーカイブ研究所)+中野潔(大阪市立大学)+荘司雅之(早稲田大図書館)+菅浩江(SF作家)+池ノ辺直子(映画映像)

スポット
A
データ
開催: 
10/25/2003
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