クルマ社会のデザイン…市民のためのモビリティ

10/31/2003

日本の国土交通省に相当するフランスの設備・運輸・住宅省に所属する、未来研究センターの研究グループのメンバーを招聘して開催する国際シンポジウム。日本デザイン機構が取り組むソーシャルデザインという視点から、フランスにおける研究の成果と、その背景にあるフランスの市民意識・文化と日本の市民意識の比較などを通して、これからのクルマ社会のあり方やビジョンを検討する。

プレスリリース、募集要項など: 

JD国際シンポジウム                 
クルマ社会のデザイン-市民のためのモビリティ

主催:日本デザイン機構
共催:日仏協会
後援:フランス大使館、国際交流基金、(社)日本自動車連盟(JAF)
   (社)自動車技術会、日本経済新聞社

期日:2003年10月31日(金)(開場10:30)

会場:日仏会館 1Fホール
   〒150-0013東京都渋谷区恵比寿 3-9-25 TEL:03-5424-1141

□プログラム(日仏同時通訳)
10:30 開場
11:00 開会 
    報告:クルマ社会のソーシャルデザイン
       伊坂正人 日本デザイン機構専務理事

11:30 休憩

13:00 講演:持続可能な都市モビリティ
       Serge WACHTER 
13:40 講演:自動車の未来
       Eliane de VENDEUVRE
14:10 講演:日本の市民社会における都市モビリティとTDM
       (Transportation Demand Management)の展望(仮)
       前川秀和

14:50 休憩

15:20 パネルディスカッション:市民のためのモビリティ   
    パネリスト Serge WACHTER、Eliane de VENDEUVRE
   犬養智子、鴨志田厚子、望月真一
    モデレーター 佐野 寛
17:30 終了
17:45 懇親会
19:30 閉会
(プログラムは変更する場合があります)

□講師候補プロフィール
Serge WACHTER(セルジュ・ヴァシテール)
フランス設備・運輸・住宅省 未来研究センター科学顧問、レンヌ建築大学教授

Eliane de VENDEUVRE(エリアンヌ・ドゥ・ヴァンドゥーブル)
元フランス設備・運輸・住宅省 未来研究センターレポーター

前川秀和 (まえかわ ひでかず)
国土交通省 道路局道路経済調査室室長

犬養智子(いぬかい ともこ)
評論家

鴨志田厚子(かもしだ あつこ)
インダストリアルデザイナー、静岡文化芸術大学デザイン学部学部長

望月真一(もちづき しんいち)
アーバンデザイナー、(株)アトリエUDI都市設計研究所代表

佐野 寛(さの ひろし)
クリエイティブディレクター、(株)モスデザイン研究所代表、目白大学特任教授

□お申し込み
参加証の郵送先の住所・氏名・TEL・FAX番号・勤務先・ご所属を明記のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。追って参加証をお送りいたします。(参加証の発送は10月中旬以降)     

□参加費 
・JDシンポジウム
JD、日仏協会、日仏会館、(社)日本自動車連盟(JAF)、(社)自動車技術会の各会員:2,000円
一般:3,000円 
学生:1,500円
・懇親会 
上記会員、一般、学生とも:5,000円
(当日会場受付で申し受けます)

□お問い合わせ先     
日本デザイン機構事務局 担当:南條
〒171-0033 東京都豊島区高田3-30-14山愛ビル2F 
TEL:(03)5958-2155 FAX:(03)5958-2156 
E-mail:info@voice-of-design.com
URL  :http://www.voice-of-design.com

□日本デザイン機構
1995年7月11日設立。今日のモノ・環境に関わる地球規模の課題、日本の課題に対しデザインの各専門分野および関連諸分野を横断して課題策定、施策提言を行う趣旨のもと団体を設立しました。過去8年間にわたってフォーラムやシンポジウムなどを通じて課題認識の普及に務めるとともに、ワークショップなどで施策提言の検討を行ってきました。今後さらに専門家のみならず市民とも連携を深めながら、生活文化の深耕を目指します。

スポット
データ
開催: 
10/31/200311:0017:00
登録締切: 
10/27/2003
主催者: 
日本デザイン機構
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