TOKYO CODE 「メガ・ダイアグラフィック・ディベート:コードウォーズ」

07/31/2003

都市東京を読み解くためのコードを見出し、ビジュアルで紹介することを目的とするTOKYO CODeプロジェクトのディベート。コードとそのヴィジュアライゼーションの関係が議論の中心。パート1はweb上で行われる。参加要申込(先着100名)。

プレスリリース、募集要項など: 

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TOKYO CODe「コードウォーズ:メガ・ダイアグラフィック・ディベート」招待
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■■■■■■主催:
TOKYO CODe Project +
(社)日本建築学会情報システム技術委員会情報社会デザイン小委員会トランスネットワークシティ・ワーキンググループ

■■■■■■URL:
http://www.jakovich.net/code/

■■■■■■ディベートのテーマ :
海外に東京の本質を表現するために、東京コードは言語を超えるか?どの様なCodeとともにどの様なDiagraphicがクリティカルか?

■■■■■■イベント概要:
■■■パート 1
■日時        : 7月20日~30日
■オンラインディベート: http://www.jakovich.net/code
■申込        : http://www.jakovich.net/register
■■■パート 2 + 3
■日時        : 7月31日( パート2:14:00~18:00、 パート3:18:00~20:00)     
■会場        : G-SEC Lab、慶應義塾大学、港区三田2-15-45
■地図         : http://www.jakovich.net/map
■事前申込(先着締切): http://www.jakovich.net/register
■入場料 : ¥1000(AIJ Member ¥900)
(パート2先着100人、パート3先着150人、パート3のみの傍聴も可能)
 
■■■■■■ゲストディベータ(予定):
マークダイサム(クラインダイサムアーキテクチャー)
クーンクリンカス(東京大学大学院)
松川昌平(000STUDIO)
松永直美(レモン画翠)
本江正茂(宮城大学専任講師)
中西泰人(電気通信大学大学院助手)
中田千彦(a+u副編集長)
納村信之(テレデザイン)
大野秀敏(東京大学教授)
仲隆介 (京都工芸繊維大学助教授)
田島則行(テレデザイン)
田中浩也(京都大学研究員 )
鵜飼哲矢(東京大学建築学科助手)
宇野求 (千葉大学教授)
トムヴィンセント(IMGSRCアートディレクター)
渡邊朗子(慶応大学大学院専任講師)
渡辺俊 (筑波大学助教授)
吉村靖孝(SUPER-OS)

司会:雨宮知彦+ジョアン ジャコヴィッチ(東京大学大学院)

■■■■■■イベント内容+プロセス:
議論の全体のテーマは「海外に東京の本質を表現するために、東京コードは言語を超えるか?どの様なCodeとともにどの様なDiagraphicがクリティカルか?」。プロジェクトの中で、参加者が事前に作成したコードのDiagraphicsがこのイベントの核になる。

TOKYO CODeプロジェクトは東京に関する膨大な知識とデータを海外の建築関係者にアクセス可能な形で提示することを目的とする。プロジェクトではまず、東京を代表するような都市のコードを発見する。次に、それらのコードをビジュアルなDiagraphicに変換する。

TOKYO CODeプロジェクトのプロセスにおいて重要な、都市、そこから抽出されたコード、そしてそれをヴィジュアライズしたDiagraphicsの関係性に関する議論を深める。イベントは3段階の議論から構成される。

■Part 1:
10日間のオンラインディベート。参加者がコードネームを作り、チームに入り、ディベートの準備をする。
■Part 2:
フェース2フェースで会い、コードウォーズ・チームディベートを行う。同時にオンラインディベートも続ける。チームは「ホームベース」を作り、メンバーはオフェンスとディフェンスに分かれる。オフェンスは他チームのベースに議論を挑み、ディフェンスはで他チームの刺客を迎え撃つ。当日の登録参加者は、ソロディベータとなって、自由に色々なベースで議論をすることになる。
■Part 3:
全体のパネルディベートが始まる。ゲストディベータに、10チームがまとめた議論の概要とDiagraphicをプレゼンする。

スポット
データ
開催: 
07/20/200307/31/2003
登録締切: 
07/30/2003
主催者: 
TOKYO CODe Project + (社)日本建築学会情報システム技術委員会情報社会デザイン小委員会トランスネットワークシティ・ワーキンググループ
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