「アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウス」展のオープニング企画。ヘルシンキ工科大学のヨリ・グルーテンフェルト教授がフィンランドの木造建築を紹介する。
本展は,アールトの建築の中でも実際には建てられることのなかったアンリアライズドの住宅をテーマとし,初期から晩期まで時代ごとに7つの住宅を紹介するものです。関西では,2003年4月から京都工芸繊維大学のプロジェクトチームが,建築図面と模型の制作に携わってきました。展覧会開催を祝い、フィンランドからヨリ・グルーテンフェルト氏をお迎えし、木造建築とアールトといったキーワードでフィンランドの建築について語っていただきます。
併設の「アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウス」展にも
ぜひお越しください。