今年の国際家具見本市「ミラノ・サローネ」に出展した日本人デザイナー9組の作品を週替わりで展示する。
世界中からの視線を集め、熱気にあふれる国際家具見本市「ミラノ・サローネ」。会場内でもっとも新しく、そして自由なデザインが集まる9号館「salone satellite」では、今年は日本人デザイナーのブースが充実し、会場内で際立っていました。また、年々注目が高まる会場外の展示においても、彼らの勢いには目を見張るものがあり、日本発デザインの世界での活躍を身近に感じる年でした。
その熱気がいまだ冷めやらぬこの時期、東京デザインセンターでは、ミラノに集結した日本人デザイナーの展示を、8月まで週変わりでお見せします。ミラノ・サローネで世界を楽しませた作品をここ東京で!
ぜひ、ゆっくりとお楽しみください。
●参加デザイナー
POLY-SITE (東京)
nendo (東京)
高田浩樹 Takada Design (三重)
Keiko Oyabu (東京)
MOGU (大阪)
日原佐知夫(静岡)
Ken Yokomizo (Milano)
伊藤節&志信(Milano)
Tonerico (東京)
●時間
月-金:11:00~19:00
土・日:12:00~18:00