3次元CADモデルによる新しい設計手法

04/08/2003

オーストラリア、フェンダー・カタリデス建築事務所のデービッド・サザランドが、2002年のUIA大会でも紹介した「ユーレカ・タワー」設計時に用いた3DCADによる高効率な設計アプローチについて講演。

プレスリリース、募集要項など: 

『3次元CADモデルによる新しい設計手法』
メルボルンの「ユーレカ・タワー」プロジェクトの実施例による

昨年夏の第21回UIA大会(建築世界会議:ベルリン)で、フェンダー・カタリデス建築事務所(オーストラリア)の設計担当役員、デービッド・サザランド氏が、「高層ビルのデザインとテクノロジー」の題で、メルボルンのユーレカ・タワーでのデザインに3次元CADを使用し、バーチャル・ビルディングを利用した効率の高い設計アプローチについて講演した。同氏が今年4月に来日する機会をとらえ、建築学会の設計の情報化小委員会の企画で講演会を催し、新しい設計手法の事例として広く日本の建築業界に紹介したい。
主 催:  (社)日本建築学会 情報システム技術委員会 設計の情報化小委員会
後 援:  日本建築家協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会
日 時:  2003年4月8日(火)13時30分~17時00分
会 場:  建築会館ホール(港区芝5-26-20 建築会館)

<プログラム>

司 会:中元 三郎・山脇 陽治(設計の情報化小委員会 幹事)

発 表(13:30~)
1.問題提起 榊原 克巳(設計の情報化小委員会 主査)

2.「(仮題)高層ビルのデザインとテクノロジー 」
  デービッド・サザランド氏 (逐次通訳あり)
     :フェンダー・カタリデス建築設計事務所(オーストラリア)設計担当役員

(講演内容:3次元CADモデルによる新設計手法を事例により紹介)
・3次元CADモデルによる世界最高層の複合ビル(ユーレカ・タワー)の設計
・図面(A1-1,500枚)をモデルから自動生成
・20名のプロジェクトメンバーによるコラボレーション
・今後の設計はより多くの情報を如何に安価に使いこなすかが重要
   ※途中に小休憩を挟む予定です。

3.質疑応答(16:30~)
参加費: 会 員1,500円 能力開発支援制度登録メンバー 2,000円
後援団体2,000円 会員外2,500円 学 生1,500円(資料代含む)
定 員: 120名(事前申込先着順)
申込方法: E-mail又はFAXにて「催物名称、氏名、勤務先、所属、電話番号」を明記してお申し込みください。定員に達した場合はお断りのご連絡をすることがあります。
申込締切: 3月25日(火)まで
申込(連絡)先:  日本建築学会事務局 研究事業部 大野智洋
E-mail: ono@aij.or.jp TEL:03-3456-2057 FAX:03-3456-2058

スポット
データ
開催: 
04/08/200313:3017:00
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