建築文化週間2002シンポジウム「小さな都市再生がいっぱい…あたらしい建築とまちをつくろう」

10/03/2002

全国の都市や地域で必要とされている「小さな都市再生」をキーワードに、そのデザインや計画の方法を探る。

講師: 石川幹子、山本理顕、小林重敬、小川富由、曽我部昌史、宇野求

プレスリリース、募集要項など: 

「小さな都市再生がいっぱい -あたらしい建築とまちをつくろう!」

-建築文化週間2002- シンポジウム

開催主旨:
21世紀をむかえ、私たちが暮らしている日本の街や地域は、急速に姿を変え,また変質しています。あるところは活気づき、あるところは元気を無くしています。こうした背景には,社会のI化、産業構造の変化、グローバリゼーションの影響、少子高齢化、人口の流動化、ライフスタイルの変化などの、歴史的な、大きな社会構造変化があります。

建築都市ランドスケープなどの計画専門領域では、あたらしい時代の変化や動きに対応する,あたらしい都市の生活環境や文化的空間を創るための、あたらしい建築や都市のあり方が追求されています。

大都市では巨大再開発が進行していますが、全国の都市や地域では、むしろ、暮らし続けるための無数のいわば小さな都市再生が求められていると考えられます。そして、居住文化の基盤となるあたらしい多様な公共性や地域力が求められていると考えられます。建築家や都市をつくる専門家、行政の専門家、関係者は、このようなこれからの時代のまちづくりの流れの中で、どのような役割とコミッションが期待されるのでしょうか?

建築家、建築・都市の研究者、学生、都市計画,ランドスケープ,行政の専門家が集まり、日本の都市空間,都市居住環境をアップグレード、再生するデザインや計画の方法について、ディスカッションを行います。

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開催概要:

1.開催日時:2002年10月3日(木) 18:00~20:30(17:30開場)

2.会  場:建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20 phone 03-3456-2051 JR東日本,都営地下鉄三田線,浅草線 田町駅下車徒歩3分 )

3.講演者(敬称略):
■プレセンテーション(話題提供)
石川幹子 (ランドスケープデザイナー,慶応義塾大学教授)
山本理顕 (建築家,工学院大学教授)

■パネルディスカッション
小林重敬 (都市計画学者,横浜国立大学大学院教授)
小川富由 (行政官,東京都住宅局住宅政策担当部長)
曽我部昌史(建築家,東京芸術大学助教授)
石川幹子 (ランドスケープデザイナー,慶応義塾大学教授)
山本理顕 (建築家,工学院大学教授)

■進行 
宇野求  (建築家,千葉大学教授/コーディネーター)

4.主催  : 日本建築学会 

5.後援  : 日本建築家協会,日本建築士会連合会,日本建築士事務所協会連合会,建築業協会,日本都市計画学会(予定)

6.協賛  : 大林組,鹿島,清水建設,大成建設,竹中工務店,東京ガス,熊谷組,戸田建設,西松建設,前田建設工業,鉄建建設,東急建設

7.入場料 : 無料 

8.定員  : 250名(当日先着順)

9.問合せ先:日本建築学会事務局 (担当:鎌田)
kamata@aij.or.jp(e-mail)
03-3456-2056(phone)/ 03-3456-2058(fax)

スポット
データ
開催: 
10/03/200218:0020:30
画像 

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