
第20回を迎える神戸シティマラソン。1.3kmの親子、小学生ラン、3kmの中学生ラン、大人向けの5kmと最長10kmというものだが、あなどれない。申込は3,500人超の巨大大会。「神戸シティ」と銘打つコースは、六甲アイランド。ダウンタウンから見ると海上の人工島内。島周回の10kmコースを走ってわかったことは、中央部にホテル・団地・学校がい並ぶが、周囲海側は貨物船が着岸し、その内側はコンテナターミナルが取り巻くという、人車のいない(規制してない車線も)広い道、西武警察のロケ地を走るようなコースだった(なかなかシブい)。現在、神戸市は本格的な市民マラソン開催を画策中とのこと、そちらは旧居留地や異人館の丘を駆け抜ける、たとえ坂道でも、超街路型のマラソンコースを設定していただきたい。というより自発的にプロポーザルを練り上げたい。
telescowebエディタ鈴木にとって6カ月ぶりの復帰戦。だが、今回は神戸芸工大として大選手団(神戸芸工大スタッフの野島さん、鈴木明ラボOBの西山、奥平両君ら)を組織引率した手前、がんばらざるを得ない。結果は、神戸芸工大バスケ部監督野島さん(51分)に引っ張られ53分21秒の好記録。西山(62分)、奥平(70分)とそれぞれ自己ベストをたたき出し、神戸芸工大陸上部創設への足がかりをつくった。休みにもかかわらず応援に来てくれた小山明・小林清美ご夫妻にはゴールの決定的瞬間まで待っていただいたし、調子にのって集合写真までおねだりした。ドーム研OB伊藤さんには応援、荷物預かりだけでなく、帰り道ミニバンに乗せてもらった。皆さんのサポートに感謝。途中、同日開催の「イザ!カエル大キャラバン!in HAT神戸」で、スタッフとして奮闘する鈴木明ラボ、ドーム研OB(百田、西川、村瀬、岩根さんら)を激励、そのまま並びにある「HATなぎさの湯」へ直行、雨と汗でぐっしょりのジャージを脱ぎ捨て、温泉に浸かり疲れを癒し、さらにビールで乾杯した。
kdublog:
http://cocoiro.kobe-du.ac.jp/koho/2010/02/03/%E6%95%99%E...
nishiyamaokudaira,blog:
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参照ページ
イザ!カエル大キャラバン!in HAT神戸
11/26/2009 - 16:02阪神・淡路大震災記念日であり「ひょうご安全安心の日」である1月17日を捉え、「防災」「国際」「アート」をキーワードとした関係機関が連携して効果的な防災イベントを開催する。





