このご時勢に不釣り合いなベンツ。とはいえクリスマス、渋谷マルイエントランスにヒト集る。
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神戸芸術工科大学元学長、東大名誉教授、神戸芸術工科大学名誉教授、鈴木成文先生が、名古屋での会合から帰宅の途中、東京駅で倒れ、3月7日午前1時2分死去されました。享年82歳。 鈴木成文先生は、2月の神戸芸工大の卒業制作展、優秀作品の発表会でも定評の辛口コメント、OB会(KDUnet)にも参加され、お元気な姿を見せていただけに、残念でならない。 通夜…3/11…18:00~19:00 告別式…3/12…12:00~14:00
東京マラソン・ランナーには気の毒だが、家でゴロゴロしながら応援と思ったものの、テレビのスタートシーンの盛り上がりを見たら、いても立ってもいられず。カッパを被り自転車で大手町へ。スタートから40分ほど経過、すでに一般ランナーが大挙して皇居前の道路を埋め尽くす。すぐに銀座方面をめざして移動。日本橋あたりで車いす選手を応援、さらに京橋INAX前に移動。東京マラソン応援は自転車で移動に限る。
安田講堂、恒例の合同講評会。特に東大勢はユニークなテーマ(軍艦島の火葬場、パフォーマンス集団のコンテナ住居など)、アプローチ(私的な住居経験)の作品。藝大は卒制にふさわしい大掛かりな作品(ドック改修の美術館など)と地に脚の着いた街の更新計画など。一方、東工大は空間構成、空間構築で勝負、現代美術収蔵庫(センター)や松本に木造架構音楽ホールなど手堅い作品を出してきた。
「パラッツォ マレーア」「カーザベルソーレ」「ルーシス」「パラッツォ ジーラソーレ」「エディフィチオ トーコー」「アンジェロ」「ラ ピアッツォーラ」「パラッツォ アステック」「ルネ パルティーレ汐留」、ひゃあ。めくるめくようなビル名に迷子となり乾杯に遅刻。やっと到達したがその手がかりは場外馬券売り場。会場はアーキテクトカフェ。ゼミ生、ドーム研OBOGの元気を確かめ、イタリアワイン(?)を駆けつけ三杯。
「生命の際」シリーズ6回目は、建築家と最先端の知が集まった。ジャンルを越えて「生命」をどう語り、互いにどう絡み合うか。その期待からか早くから聴衆が席を埋め尽くしていた。伊東さんは「流動体としての建築」についてプレゼン。