このご時勢に不釣り合いなベンツ。とはいえクリスマス、渋谷マルイエントランスにヒト集る。
場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在している
若手建築家の中で特に注目を集める中山英之初の単行本。 中山英之は実作がまだ数少ないが、独自の方法と戦略で建築を考える建築家である。その方法とは構想段階でスケッチを用いることだが、それはクライアントやスタッフとの間で未知の建築イメージを共有するためというよりは、「あり得ない」空間を探るために描かれるようである。
神戸芸術工科大学紀要2009「芸術工学」採用論文。 http://kiyou.kobe-du.ac.jp/09/thesis/03-01.html 以下、ポイントを紹介。 図書館の「ブラウジングコーナー」はだいたい雑誌や新聞閲覧のためのスペースとして、低い雑誌書架とL字型ソファが置かれ、お年寄りがたむろする、そんなイメージである。じっさいに近所の図書館にいくとそんなカンジである。ちょっと待てよ…、そもそも「ブラウジング」って、そんな怠惰な読書を意味するんだっけ?
4回目を迎えた世界小屋ジャンボリー。今回は東海大学(3チーム)、前橋工科大学、神戸芸術工科大学、総勢20名参加という、コンパクトな大会となった。年々進む暖冬化の影響からか、今年も湖面氷のコンディションが心配されたが、大会前の積雪によって40~50cmの厚さ。気温は-4,5度から日中は4~10度、時折強風があるが、まあまあのコンディションだった。前日のプレゼンテーション、翌朝6:00のスタート。
神戸芸術工科大学元学長、東大名誉教授、神戸芸術工科大学名誉教授、鈴木成文先生が、名古屋での会合から帰宅の途中、東京駅で倒れ、3月7日午前1時2分死去されました。享年82歳。 鈴木成文先生は、2月の神戸芸工大の卒業制作展、優秀作品の発表会でも定評の辛口コメント、OB会(KDUnet)にも参加され、お元気な姿を見せていただけに、残念でならない。 通夜…3/11…18:00~19:00 告別式…3/12…12:00~14:00
東京マラソン・ランナーには気の毒だが、家でゴロゴロしながら応援と思ったものの、テレビのスタートシーンの盛り上がりを見たら、いても立ってもいられず。カッパを被り自転車で大手町へ。スタートから40分ほど経過、すでに一般ランナーが大挙して皇居前の道路を埋め尽くす。すぐに銀座方面をめざして移動。日本橋あたりで車いす選手を応援、さらに京橋INAX前に移動。東京マラソン応援は自転車で移動に限る。