12/08/2009 - 17:58 — akirasuzuki
まちを豊かに育むためには、そこにある資源や課題などをもったまちの個性に目をむけ、まちに関わる人々と意識をつなげていくことが大切です。そのためには、地域に関わる人々がそれぞれのジャンルを越えてつながり、複層的なまちの個性のありようをまずは受け止め、自分たちのまちの事象として共有(共感)することが重要ではないでしょうか。 シンポジウムでは、事例を手がかりに住まい・まちづくりのあり方を捉え直し、今後の市民主体の住まい・まちづくりのあり方を議論します(リリースより)。
前野まさる(東京藝術大学 名誉教授、(特)たいとう歴史都市研究会 理事長)
八甫谷邦明(「季刊まちづくり」 編集長)
曽我部昌史(神奈川大学工学部建築学科教授、みかんぐみ共同主宰)
山田創平(京都精華大学人文学部総合人文学科専任講師)

