12/07/2009 - 22:39 — nakada tomohiro
建築学科にいることでたまるフラストレーション。建築的議論の欠如、社会との接合性のなさ、、、それらはいわゆる偉い人のお話を聞くことや、本を読むことでは解消されません。
僕らはそこでコトバというツールを使い解決していきたい。
あらゆる立場の、種類の人達がフラットな立ち位置でコトバを交し合ったとき生まれるもの、変わるものに期待しています。
今回は中山英之さんをお招きし、『風景といってみること』というテーマで討論会を行います。
たくさんの人の風景というものが交じり合って、新しい風景が見えたり、見え方が代わったりすれば素敵だな、と感じているので、ご都合のあう方は是非いらしてください。

