11/27/2009 - 10:44 — akirasuzuki
2010年1月17日、阪神・淡路大震災より15年が経過する。これを契機に、地震災害軽減に関する14学協会共催のフォーラムを開催する。大震災以降、各学協会が果たして来た役割と残された課題について一般市民に報告し、地震災害軽減に関し市民と学協会の連携のあり方を探る。
プログラム:
挨拶…井戸敏三(兵庫県知事)、大垣眞一郎(日本学術会議副会長)、鈴木祥之…フォーラム組織委員会委員長(立命館大学)
第一部:
基調講演(13:15〜14:35)
基調講演[1]…土岐憲三(立命館大学)
基調講演[2]…濱田政則(早稲田大学)
第二部:
パネルディスカッション(15:00〜17:30)
地震災害軽減に向けての学協会の役割と地域社会との連携—この15年で何が変わり今後どうすべきか—
司会:
翠川三郎(東京工業大学)、副司会 大西一嘉(神戸大学)
パネリスト:
武村雅之(鹿島小堀研究室)
梶原浩一((独)防災科学技術研究所)
越山健治(人と防災未来センター)
目黒公郎(東京大学生産技術研究所)
石崎勝伸(神戸新聞社社会部)
桜井誠一(神戸市保健福祉局)
森崎輝行(いきいき下町推進協議会)
黒田裕子(NPO阪神高齢者・障害者支援ネットワーク)
そのほか:
見学会、JR鷹取駅からJR新長田駅までのガイドウォークなどがある。
参加:
無料

