11/22/2009 - 16:00 — zounohana
会期:2009年12月2日(水)~2010年1月11日(月・祝)会期中無休 入場無料
※年末年始の営業につきましては象の鼻テラスHPまたはお電話でお問い合わせください。
時間:9:00-17:00
場所:象の鼻テラス
主催:象の鼻テラス
協力:株式会社ミナ、eatrip
後援:在日フランス大使館
企画制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
プレスリリース、募集要項など:
本展は「スケール」をテーマとし、日常にありふれたモチーフを巨大化させる手法で注目を集めるフランス人アーティスト、リリアン・ブルジェア氏による巨大ガーデンテーブルセットをはじめ、同テラス内にある象の鼻カフェの青い象のキャラクターやユニフォームを手掛けたファッションデザイナー、皆川明氏によるドット柄のファブリックを用いた新作アートワークを展示します。また、鎌倉を拠点とするパラダイスアレイの勝見淳平氏と映画『eatrip』で初監督をつとめた野村友里氏との新ユニット、宙トリップが、象の鼻カフェで展開される期間限定メニューに加え、ブルジェア氏のテーブルセットで実際に食事ができる『ガリバーディナー』のスペシャルメニューを開発します。
象の鼻テラスが立地する象の鼻パークは横浜港発祥の地。横浜は、江戸末期の開港以降、国際貿易港として多くの輸入品と共に、様々な新しい文化が伝わりました。今回の『ガリバーの食卓展』で提示される、際立ったスケールの差異による様々な感覚のズレには、開港当時の人々が体験したであろう異文化との隔たりにも似た日常生活にはない違和感が存在しています。
その違和感から生じる創造力の可能性を本展は探訪します。

