協働スタジオプログラム 若手交流ワークショップ4 アートと環境の対話2009 参加者による映像作品上映会

11/07/2009

協働スタジオプログラムは、ジャンルを超え、国境を越えて若手クリエーターが協働し、21世紀の新しい価値の創造的地平を拓くワークショッププログラムです。参加者は、国内外から招へいされた第一線で活躍する数名のチューターとともに、一つのテーマに基づいて東京の街のリサーチ、レクチャーを通して交流を行いながら制作し、東京への提案を様々な表現メディアで行います。最終日には、一般公開のもとプレゼンテーションと講評会がおこなわれます。
今年の7月末から8月の頭にかけての10日間、「ゴミ」をテーマに本プログラムの第4回目が開催され、40名を超えるアーティストが参加しました。東京都内のゴミ・リサイクル関連施設などへのアウトドアリサーチ、スタジオ内外でのグループワーク、多様なレクチャーなどを交えながら、テーマに対し熱心に取り組む姿が見られ、最終プレゼンテーションではバラエティに富んだ発表が行われました。
今回、TWS渋谷で開催されている「絶・景 -真空のゆらぎ」展の展示会場にて、最終プレゼンテーションで発表された中から選んだ、いくつかの作品を上映いたします。「ゴミとは何か?」という問いを発端に、大巻伸嗣が約1年間のリサーチや対話をもとに創り上げられたインスタレーションを舞台として、大巻氏とはまた異なった角度でゴミへとアプローチする多様な作品に触れる機会となります。是非ご来場ください。

日時:11月7日(土)16:00-17:00
場所:TWS渋谷 (開催中の「絶・景 -真空のゆらぎ」会場内での上映となります。上記時間は、通常上映している大巻氏による作品の一部はご覧いただくことができません。ご了承ください。)
入場料:無料 
アーティスト:岩井優、ソポン・ペー、フィオナ・ロング、ロビン・ミノーグ、山川力也、林加奈子、エレン・ロバーツ、フィリップ・モリス、松原慈、ケイト・シールズ、松岡智美、ズオン・カム・ホアン、木村麻衣子、桑原ゆう、トーマス・ロージアン、永田恵美、猫宮真優、オダユウジ、大井健司、寺澤伸彦、瀧健太郎、ルイス・イヤーウッド 
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

データ
開催: 
11/07/2009…16:00〜17:00
主催者: 
財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

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