10/28/2009 - 10:35 — kenchiku
プレスリリース、募集要項など:
地球温暖化防止のため、CO2の排出量削減が迫られる状況の中、住宅建築の分野では何ができるのでしょう。
本セミナーでは、「東京R不動産」のディレクターであり、建築家として建築や都市の可能性を発掘し続ける馬場正尊氏と、建築設計ユニット「みかんぐみ」として、建築を中心にさまざまな領域で活躍中の竹内昌義氏を講師に迎えます。二人は住宅を取り巻くエコロジーに関する素朴な疑問を専門家にたずね、議論しながら、日本人にとっての本当に快適な家について考えてきました。そして行き着いたのが、経済的にも環境的にも快適で、CO2を出さない(=カーボンニュートラル)、シンプルな木造住宅でした。ポイントは徹底的に省エネルギーとすること、化石燃料ではなく再生可能エネルギーを使うこと。そして現在、2010年の竣工を目指して、<未来の住宅>プロジェクトが山形県で進行中です。
この講座では「エコハウスはどんな材料でつくるべきか」「どの断熱方法がベストか」などの基本情報とともにエネルギー効率、経済性、住みやすさを追求したリアルなエコロジー住宅のつくり方について、<未来の住宅>プロジェクトを通してお話します。
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