■ごあいさつ
トレジャー・シティ展は、「新宿の過去・現在・未来を記述する」を副題として、様々な分野において一線で活躍する方々が新宿をテーマに作品制作を行うパブリック・アート展です。その分野も現代美術、メディアアート、コミュニティデザイン、教育など従来の領域を大きく横断しています。
この展覧会では、近年ますます社会的重要度が増してる「街を記録すること」や「街をつくること」を、アートやデザインを通して考えます。
この試みが、私たちが住む「地域の未来」を考える一つの試金石となれば幸いです。
■概要
新宿歌舞伎町シネシティ広場(旧新宿コマ劇場前)*入場無料
2009年12月2日(水)~12月15日(火) 10:00~18:00
12月2日 10:00~13:00はプレス、関係者向け展示 最終日は15:00まで
詳しくは、添付のpdfファイル、もしくは公式ウェブサイト(http://treasurecity.net)をご覧下さい。
みどころ
新宿歌舞伎町のど真ん中に、アートコンテナが出現
[都市の記述]や[街づくり]をテーマとしたパブリック・アート展
現代美術、メディアアート、コミュニティデザイン、教育など様々な分野が集結
■参加作家および団体
関口敦仁[IAMAS都市相-SIRプロジェクト]
笹口数+末野宏行
笠尾敦司
H.584/IAMASロカティブメディア・プロジェクト
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 環境デザインチーム
■組織
主催:トレジャー・シティ展運営委員会/東京工芸大学
ディレクター 野口靖
アシスタントディレクター(事務局) 大草あき
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学笠尾研究室
ohkusa@treasurecity.net 03-5371-2728
■協力
歌舞伎町商店街振興組合、 歌舞伎町タウン・マネージメント、 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、 新宿区角筈特別出張所、新宿西口商店街振興組合、 新宿歴史博物館、西新宿をよくする会、 丸紅情報システムズ株式会社、 武蔵野美術大学

