10/26/2009 - 17:56 — kenchiku
プレスリリース、募集要項など:
「コンピュテーション」や「BIM」という言葉が一般的になり、建築業界におけるCADの3D化も加速しています。欧米と同様、この潮流は数年後には建築業界のスタンダードになるでしょう。
本セミナーでは、「形」に関して独自の視点からアプローチし、繊細かつ、存在感のある作風で定評のある建築家:中村竜治氏をゲストに迎えます。建築における「コンピュテーション」の第一人者:豊田啓介氏との対談形式で「建築におけるコンピューターの存在」や新たな潮流「コンピュテーション」や「BIM」について解説します。
「自然や人のつくったものは全て、ある形が何かを生むということを利用して、あることに役立つものが出来上がっているのだと思う。素材そのものの持つ特性や機能もあるので、それらを注意深く観察しながら、それらにある形を与えて、ある機能を生むのが僕の仕事だと思っている」と語る中村氏。建築、インテリアデザインの内外から注目を集めるその設計プロセスにおいて、コンピューターの存在がどのような影響を与えているのかを考察します。

