09/08/2009 - 09:46 — akirasuzuki

テーマ:郊外の可能性(Revision of Suburbia)
都心再生が唱えられる一方、その外延には幹線道路を軸として様々な施設や活動が集積しています。こうした郊外のロードサイド型市街地は車依存や商業主義が目立つ反面、農地や緑地が混在し、都市と田園の両要素を楽しめる場所でもあります。郡山アーバンデザインセンター(UDCKo)の拠点、郡山市並木地区も郡山駅から約2.5km、内環状線沿いの混合市街地です。この並木地区をケーススタディとして、郊外のこれからの可能性を考えるアイデアコンペを行ないます。
建築や空間整備のようなハード、商業企画やライフスタイルのようなソフト、そのどちらでも、両方でも構いません。地区全体を提案しても、部分のデザインから地区への波及を狙っても構いません。(要項より抜粋)
賞金:
総額100万円(選点数・賞金は審査委員会の決定に従う)
審査員:
曽我部昌史(建築家、神奈川大学教授、みかんぐみ共同主宰)
知野泰明(景観工学、日本大学准教授)
本田勝之助(地域プロデューサー、会津食のルネッサンス代表取締役)
柳沼愑(並木町会長、UDCKo理事長)
北沢猛(アーバンデザイナー、東京大学大学院教授、UDCKo理事)
宗像剛(ラボット・プランナー代表取締役、UDCKo理事)
公募現地説明会:
9/26(土)
曽我部昌史・本田勝之介講演会
14:00~
会場…郡山ラボット】

