09/04/2009 - 10:12 — akirasuzuki

コープ・ヒンメルブラウの「建築的実験」の側面に焦点をあて、アートと科学技術を横断する最新のプロジェクト2つを紹介。
1)《アストロバルーン 1969 リヴィジテッド——フィードバック・スペース》。1969年に実験的に実施、2008年実現された体験者の心拍にリアルタイムで反応する壮大なインタラクティヴ・インスタレーション。
2)《ブレイン・シティ・ラボ》。脳のニューロン・ネットワークと都市の生成発展における類似性を扱うリサーチの最新成果をインスタレーション。いずれも2008年の第11回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展で発表され話題を集めたもの。
入場料:
一般・大学生:500円(400円)/高校生以下無料
◎シンポジウム
日時:
9/19(土)14:00~
ヴォルフ・D・プリックス(コープ・ヒンメルブラウ)
八束はじめ(建築家・建築評論、芝浦工業大学教授)
鈴木了二(建築家、早稲田大学芸術学校校長)
定員:
200名[当日先着順]|日英同時通訳付
入場無料
◎ギャラリーツアー
担当学芸員が、展覧会の内容や各作品について解説。
日時:
10/17(土)、11/21(土)、12/19(土)14:00~15:00
定員:
各回20名(事前予約不要・当日午後2時にICC5階ギャラリーA前集合)


