telescoweb eventは、みんなでつくる建築・都市・デザイン情報ウェブサイトです。アカウントを登録するだけで、誰でもイベントやスポット、画像、書籍などのページを作成したり修正したりすることができます。情報の発信者、受信者、メディアといった分け方をこの際あやふやにして、建築・都市・デザインにまつわるあらゆる情報がより迅速・大量に集約・配信できるプラットフォームを目指します。アカウント登録もページ作成もすべて無料です。
このサイトは07/06/2006のお昼頃から公開しています。「つくりながら考える」といった状態ですが、ハンドブックでは、このサイトで何ができるか、アカウント登録について、使い方、投稿のガイドラインなどを解説して行きます。
ハンドブックのページは、すべてコメントを付けることができます。このサイトの将来的な機能、あるいはポリシーすらも変化の余地がたくさんあります。ぜひご意見をいただければと思います。
機能の追加・変更履歴は下記をご覧ください。
http://event.telescoweb.com/site_history
ハンドブックの記事は、著作権は作成者にありますが、再配布条件は、telescoweb eventのほかのほとんどのコンテンツと同様に、creative commons license「帰属 - 同一条件許諾 2.1 日本」とします。
http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/
アカウントを登録すると以下のページを作成したり修正したりできます。
イベントの企画者や関係者、建築家やデザイナー、アーチスト、執筆者や編集者、出版社、研究者、学生、情報が欲しい人、などなど、あなたがどんな人であるかを問わず、それぞれの立場で、得意分野で参加いただけます。
以下のページは、すべての登録ユーザーが作成・修正(ほかのユーザーが作成したページを含む)できます。これはwikipediaに代表されるwikiの仲間といえるかも知れませんが、ここに書くことができるのは、いわゆる「5W1H」ばかりで、知識や知恵、評価というよりは「情報」です。正誤がわりとはっきりしています。また修正・追加できる情報はそんなに多くはないと思います。
以下のページは、完全に個人のユーザーに帰属するページです。すべての登録ユーザーが作成できますが、修正は作成者だけができます。また、作成者はページを削除することもできます。
例えば、展覧会に付随するギャラリートークや講演会、ある建築物の設計者(デザイナー)というように、telescoweb eventの各ページは、ほかのページと関連しています。関連には以下のようなものがあります。
矢印の根元(左側)のページを編集する際に、これらの関連を設定できます。また、各ページには、「関連イベントを作成」「画像を追加」といったリンクを用意しています。なお、画像ページからの関連は、画像ページの作成者だけが設定できます。
イベントのページを編集する際、例えば、シンポジウムやワークショップにおいて、1日の中で変化するプログラムを関連イベントとして追加するのは控えてください。原則として、別の日付・日程をもつイベントが関連イベントにできるとお考えください。
http://event.telescoweb.com/tag
「イベント」「大イベント」「スポット」「本・商品」のページは、登録ユーザーが自由にタグを付けることができます。例:ギャラリー、DOCOMOMO100選、CAD……
以前は、タグはスポットにしか付けることができませんでした。現在は、上記のすべてを1つタグにグルーピングできます。
例:
DOCOMOMO100選
http://event.telescoweb.com/tag/DOCOMOMO100%E9%81%B8
くまもとアートポリス
http://event.telescoweb.com/tag/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82...
タグ付けは簡単です。各ページの表示画面の下の方で追加・削除することができます。タグにしたい文字(の一部)を入力すると候補が現れるのでそれを選択して、追加ボタンをクリックすればタグを追加できます。候補がない場合(候補が現れなかったり、小さな青い円が消えなかったりしたとき)も、追加ボタンを押せば新しいタグを自動的に追加します。
ほかのユーザーが付けたのと同じタグを、さらに追加できます。その場合、タグの文字が大きくなっていきます。また、同じページで自分が付けたタグを削除することもできます。ほかのユーザーが同じタグを付けている場合は、そのタグの文字が小さくなっていきます。
このように、タグは、そのタグを付けたユーザーと関連付けられています。「マイページ」で自分が付けたタグの一覧を見ることができます。(将来的には、ユーザー別のタグを閲覧できるようにする予定です。
一部のタグは、今回のリニューアルの際、持ち主が特定できなかったので、暫定ユーザー「telescoweb」に回収させていただきました。
以上でページが作成できました。
以下に、なるべくご協力いただきたいです。。
体裁
日本語
英語・数字
括弧類
記号類
小見出し
場所と日時が同じイベントを2つつくってしまったり、少しだけ名称の書き方が異なるが、実際は同じスポットだというように、すでに存在しているページと同じ内容のページをつくってしまうことがあります。サイトの構造上やむを得ない部分があります。タイトルだけ比べてみても、二つのページのタイトルが全文一致しないことは珍しいことではありません。しかし、それは決して好ましい状態とはいえません。
もし、重複するページを作ってしまったり、見つけた場合、
という作業にご協力ください。もし自分で修正できない場合も連絡だけしていただけるとありがたいです。telescowebが重複を解除(どちらかのページを削除)します。
もし、telescowebがページの重複を見つけた場合は、予告なくどちらかのページを削除します。
イベント会場は、緯度・経度を入力すれば自動的にGoogle Mapでその地点を示すようになります。緯度・経度は、作成・修正ページに現れる地図を操作することで求めることができます。
例:
旧大分県立図書館とアートプラザの場合
http://event.telescoweb.com/node/7731
このように、新しいスポットを古いスポットの子とするのがいいと考えます。その場合、緯度と経度は少しずらしてください。同じだと地図のマーカー(目印)が完全に重なってしまいます。
以下は例です。スポットの移転については、ほかにもさまざまなパターンがあると思いますが、その都度最良の選択をするしかないと思います。
例:
まず、掲載したい本や商品が、近い将来Amazonでリストアップされるものならば、しばらくご辛抱ください。そうでないなら「画像」を利用する手があります。その場合、画像のタイトルを商品名、画像は商品画像、キャプションに簡単な説明や入手方法などを記入してください。
アカウントを登録すると、ページの作成や修正ができるようになります。どんなページがあるかは、「どんなページが作成できる?」を参照してください。
その他、登録ユーザーは、以下のようなことが可能になります。
招待者向けのイベントといったプライベートなイベント、個人住宅などの場合は、作成・修正の際は十分注意してください。
個人住宅のオープンハウスの場合、telescowebはこれまで、建築家本人からの投稿をのぞいては掲載を控えてきました。
また、個人住宅をスポットとして作成することは可能ですが、その地図を掲載することは、著作者(デザイナー)が「特別に」許可する場合を除いては、原則としておやめください。個人住宅のページは地図や住所が編集できないよう、管理者が編集をロックすることがあります。
また、掲載したいけれど地図は載せたくない、といった場合は管理者にご相談ください。
イベントなどの一覧ページの下の方に、
こんなアイコンがあったら、そのリストは、RSSを出力します。アイコンのリンク先が、RSSのURLです。「こんなのも欲しい」と思うものがあったら、どうぞコメントしてください。
スポットのページを出力するRSSは、すべて緯度・経度を出力するGeoRSSです。(現在はW3C仕様ですが、将来的には仕様を変更するかもしれません)
その他、特別なものに以下のものがあります。
特にスポットのRSS(GeoRSS)は、一種のAPIとして動作するように期待しています。telescoweb eventの内側でもこれらのRSSを地図出力に利用しています。(一時休止中)
Google Earthに表示させるためのXMLファイルがKMLです。緯度経度の登録された(地図のある)スポットはすべてKMLファイル(ポイントのみ)を出力しています。KMLファイルへは、各スポットのページからリンクしています。
GeoRSSやKMLはGoogle Mapからも参照可能です。Google Mapの検索フィールドにRSSフィードやKMLファイルのURLを入力して検索すると、地図上にスポットを表示します。
個別イベントのiCalendar形式ファイルの出力実験を始めました。
例えばURLが「http://event.telescoweb.com/node/3363」の場合、末尾に「/ical」を付けて、「http://event.telescoweb.com/node/3363/ical」とすればファイルが取得できます。(後でイベントのページからリンクするようにします)
ファイルが出力できるのはイベントのページからだけです。iCalendar形式のファイルは、パソコンやPDAのスケジュール管理ソフトやインターネット上のスケジューラーなどで読み込むことができます。
ファイルには1つのイベントの、最大で以下の4つの日付が入っています。
「お気に入りイベント」「お気に入りスポット」の実験ページを追加しました。どちらも、誰でも(アカウント登録をしなくても)、telescoweb event上のイベントやスポットを自由にリストアップし、イベントはリスト+RSS、スポットは地図+RSSに出力できます。
以下はそのサンプルページです。ご覧ください。
「お気に入りイベント」のサンプル
http://event.telescoweb.com/favorite/event/5132+5135+513...
「お気に入りスポット」のサンプル
http://event.telescoweb.com/favorite/spot/3790+4188+4316
ご利用方法は単純です。URLの末尾に、ページのID(数字)を半角の「+」で区切って付け加えるだけです。もちろんリンクフリーです。詳しいことは、上のサンプルページを、それぞれご参照ください。
なお、これまで登録ユーザーに提供していた「お気に入りに追加」は、今回の変更によって廃止します。新しくお気に入りに追加することはすでにできなくなっています。また、これまでのお気に入りリストは、1月末で消去します。
telescoweb eventは、さまざまな著作者がいますが、telescoweb eventが代表し、以下の項目について、creative commons license「帰属 - 同一条件許諾 2.1 日本」の条件の下で再配布することを認めることとします。

このウェブサイトは、オープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)、Drupalを使用して構築しています。
http://drupal.org/
GoogleMapなどを用いているため、ブラウザーによっては、表示が乱れたり、地図がうまく操作できないなどの問題が起こっているようです。ただ、WindowsのIEはだいたい問題ないのではないかと勝手に考えています。
MacOSの人は、FIreFox2とSafari3で動作を確認しています。IEは、このサイトを使用するしないにかかわらずおすすめできません。
OS9のおすすめのブラウザーは、MozillaのMacOS9移植版です。(ただこれも完全ではないようです)
http://wamcom.org/
ブラウザーについての情報をお待ちしています。
telescoweb(以下管理者)は、公開ユーザーネームに対応する、以下の個人情報を取得・管理します。
◎名前…非公開
◎電子メールアドレス…非公開
◎所属(会社名、学校名など)…非公開
◎職業…公開
◎その他ユーザーが自分で公開したいこと…公開
以上のうち、氏名、電子メールアドレス、所属は、アカウントを作成するにあたり、必須の項目です。なお、非公開の個人情報は、第三者に提供しません。
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